CAを志望する人が忘れてはいけないもの

諸外国では、海外からの観光客受け入れを再開する国が増えるなか、

日本はワクチン接種の推進が出遅れてしまったり、

入国管理の水際対策がうまく行かず、変異ウィルスの感染が拡大してしまったりで、

なかなか元の生活に戻る見通しが立っていません。


CAを志望しているけれど、

「一旦は受験を中断して他の職に就いた」

という方も多いのではないでしょうか?


CAは、柔軟性や社会人経験スキルがとっても役立つ職業なので、

実はとっても良いことなんです。



忙しい機内では、一人ひとり違ったサービスを求める

幅広い層のお客さまに満足してもらえるよう接客するのは、

機内で働く客室乗務員個人の対人スキルが一番重要だったりします。


航空業界や、接客とは全く関係のない業界に就職した方もいると思います。


たくさんの経験を積むことが大切ですが、

そんな中、

絶対に忘れてはいけないもの目

それは、

"理想"です。


・自分が思い描く、理想とする客室乗務員の姿

・理想とするサービスレベル

・理想とする外見

・理想とする語学スキル

などなど。

客室乗務員を目指す人の頭の中は80%が理想で埋め尽くされているかと思いますが、

それを忘れないことです。



違う業界に就職をして、日々待ち受けているのは、理想とは真逆の「現実」。

数字、文書作成、淡々としたルーティンを確実にこなすこと、など。


環境の影響力は大きく、

いつしか、現実的で堅実で優秀なサラリーマンに変身しているかもしれません笑


それはそれで、とっても良いことなので全く否定はしませんが、

CAを目指すのであれば、CAの募集が再開された時、

面接では、みなさんがもつ、’理想’を実現する情熱とあらゆる側面での美しさが、

表現され、評価されることになります。


一般就職では、実績や経験が評価の対象となりますが、

航空業界では、理想に対する情熱が重要です。



日本でワクチン接種が普及し、集団免疫を獲得した暁には海外との往来が再開され、

航空業界の採用が再開されます。



その時まで、自分が持っている CAに対する理想を持ち続けていたいですね。



私が主宰するスクールでは、オンラインカウンセリングを始めました。

モチベーションを保つことが難しい、

進路に迷っている、

などのお悩みも含め、

航空業界での就職に向けたアドバイスとレッスンを行っています。

NAKAMA Airline School

沖縄県那覇市のエアラインスクール 英語・外資系に強い受験対策 日本中・世界中どこにいても 受講可能な動画・オンラインレッスン

0コメント

  • 1000 / 1000